ためしてガッテン 腰痛はストレスが原因だった!

ためしてガッテンの再放送を見ました。

今まで腰痛の原因はずっと腰にあると思われてきましたが、今回のガッテンでは新常識を紹介していました!

『腰痛の原因は椎間板ヘルニアではない!』という衝撃なタイトルから始まり、『本当の原因はストレスだった!』と新事実を発表。

それでは詳細を見ていきましょう!

紺野先生が腰痛とストレスの関係を徹底検証

福島県立医科大学 紺野慎一がスタジオに出演。

長年の実験でストレスが腰痛に影響を与えることを解明!

50年に一度の大発見!と自我自賛でした。

検証結果は以下のとおりです。

腰痛持ちの7割に脳の活動低下を発見

検証その1:腰痛で悩んでいる7割の人に脳の活動低下がみられた。

特に痛みをつかさどる側坐核と鎮痛物質のオピロイドの機能低下。

通常何かが起きると脳に伝わり、側坐核とオピロイドが働くことで痛みを抑える信号が送られるが、

慢性的なストレスがかかると 側坐核、オピロイドともに働かなくなる。

だから腰の痛みが取れないんです。

※ストレスが腰痛を生むのではなくて、今まで抑えられて、感じていなかった痛みを感じるようになるというのが正しい考え方です。

ストレスを取り除くには?

ではストレス解消するにはどうすればいいのか?

一番効果的なのは『自分が好きなことをすること!』。
(自分が好きな食べ物、音楽、絵、においなど)

そうすることでストレスがなくなり、側坐核の動き、オピロイドが活性化されて、痛みから解放される。

ちなみにオーストラリアで行われた実験で腰痛とストレスの関係を理解してもらい、安静よりも積極的な活動を奨励したら、腰痛患者が減ったという実例もあります。

小犬を飼ったら腰痛が治った!?

実例:小犬を飼ったら痛みが消えてきた!

夫が腰痛で悩んでいる奥さんに気晴らしになればと思い、子犬を買ってきた。

かわいい小犬を世話して動いているうちに奥さんの痛みが治ってきたという事例があります。

1人でいると痛みばかり気になるが、小犬を飼うことでエサをあげたり、散歩に連れて行ったりしているうちに気がまぎれて自然と痛みを忘れるんですね。

結論はこれです

痛みがとれない場合、ストレスを疑った方がいいですね。

そして自分が好きなことをして、さらに積極的に動けば知らないうちに痛みがなくなる可能性が高くなるかも知れません。

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